金華山・長良川の生き物と遊ぼう

   ―Eボート川下り―   2026.8.9


 
猛暑のお盆期間に入りました。1か月ぶりのEボート川下り。前回と同じ。藍川橋~長良橋。参加者は前回に続きY家3名とお友達∔お父さん。完成している新しい橋脚の脇からスタート。1か月前に比べ水位は下がり、水は冷たくない。流れも弱まり透明度も落ちている。本流から山田川への流れ込みは消えていて、今回(初めて)は「ぶち当たり岩」の手前で左へ曲がりこみ、山田川の合流点に入ります。その前に「瀬割り堤」の外にボートをつけ、魚とりで遊びます。「プール」の岸でたも網で探っていると、「とった~」。見ると小さいながらアユ!「魚とり名人」小5のK君(今回も大活躍)。水たまりに魚の群れを追い込み見事とらえました。「プール」はあまり水がきれいでないので、本流に移動。小3トリオはとる気満々で、スイミングゴーグル、シュノーケル、ダイビングマスク、水鏡の装備で顔を水につけての奮闘。やはりK君が次々にドンコ(ヨシノボリ類)を捕まえていきます。結局今回の川遊びのメインは魚とり。場所が変わっても3人は夢中になって遊んでいました。
 次のポイントは山田川の出口。その手前の浅瀬を越えていかなければいきませんが、この日はアユ釣り(ほとんどルアー)がいっぱい入っていてしんぱいしましたが、問題なく通り抜けました。浅いところは想定通りそこが使えてしまい、そこはボートを降り引っ張てクリアしました。問題の「ぶち当たり岩」の手前の山田川へも脱出もみんなで頑張って漕ぎうまくいきました。楽しい時間はあっという間に過ぎ、おひるの時間になっていました。初めてのコースで初めての場所でのランチになりました。ここでも子どもたちは(お父さんも混じって)たも網での魚とりにトライ。またしても小アユゲット。今度は尾びれがかじられ(犯人は誰?)弱っていたもの(レアもの!)ほかの3人もがんばっていろいろ捕まえました。ドンコの他、川エビ、ヤゴ、カエル。楽しい!私(良さん)はといえば、前回に続き「あんま釣り」に挑戦。本流でもやってみましたが、多少のあたりはあったものサッパリ。完全に子どもたちに負けました。
 次のポイントは「飛び込み岩」。「ぶち当たり岩」の強い流れを乗り越えて、岩のかみの岸に上陸します。1か月に比べ水位は下がり、水の少し濁っていますが、やはり飛び込みは楽しい。前回は少しビビっていた小2のR君今回は喜んで小岩からの飛び込みを繰り返しています。そしてここでもお楽しみはたも網での魚とり。K君を中心に次々に魚を捕まえます。大体「飛び込み岩」の近くでという発想は全くなかったのですが、子どもは遊びの名人です。新たな川遊びのポイントを教えてくれました。(私的には)今回の発見は。この場所で!スナクジ(カマツカ、後でづ間で確認しました)。カワヨシノボリのほかゴクラクハゼ、シマヨシノボリ、トウヨシノボリといろいろとれ楽しかったです。
後はゆっくり川を下るだけ。最後子どもたちは川を流れて長良橋のかみでゴール。猛暑の中、楽しい長良川の一日になりました。河原にいたら水に入れないような暑さでしたが、子どもたちのおかげで、ずっと川の上、川の中で楽しく過ごされてもらえました。真夏の長良川であまり清涼感は感じることはできませんでしたが、あらためて長良川の豊かさを実感することができました。今回も長良川と子どもたちに感謝!

みんなでゴムボートの空気入れ
小学生も戦力になります 
藍川橋 新しい橋脚の脇からスタート  山田川合流点で魚とり  本流のほうがよくとれます  いっぱいとれました 小アユもゲット!
僕もとりました  本流から山田川にさかのぼってお昼  ここでもたも網で魚とり  ここでも小アユゲット  定番飛込スポット 
僕(小2)もがんばって飛び込みます  ここでもまた魚とり  金華橋を目指して漕ぎ下ります  最後は気持ちがいい川流れ  ゴールの長良橋も間近 


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