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私たちは、子どもたちと一緒に自然のふところで遊びながら命の尊さや限りある地球資源を大切にすることを
教えたり学んだりするために特定非営利活動法人(通称NPO)エヌエスネットを設立し、2001年の10月に広
域NPO法人として内閣府より認証を受けました。エヌエスネットの意味は自然学校ネットワーク(英文表記
Nature school network)の頭文字をとったものです。また、NとSは自然体験活動になくてはならない磁石が
示す北と南という意味もあります。
また、ネットワークが示すとおり自然体験活動を志す人や組織の緩やかな連帯を目指しています。
日本でも有数の山や川や緑に囲まれた岐阜県のゆたかな自然をフィールドとして、そのフィールドにどっし
りと根づく自然学校を目的にしています。また、ほかの自然学校とも連携をとりその情報を交換し合いながら
存在感のある自然学校を目指しています。
<エヌエスネットが目指すもの=法人の理念>
自然体験活動が青少年の人格形成に与える影響が大きいことを認識し、その為には出来るだけ自然に近い
本物で良質な自然体験活動の場を提供することを理念として、自然体験活動の推進及び自然体験活動指導者
の人材を育成する。(定款より)
<沿革>
2001年1月 『本物の自然体験を』を合言葉に青少年向けの自然体験活動普及のために、潟A
ウトドアサポ
ートシステムの一部として活動を開始する。
2001年9月 アウトドアサポートシステムより独立して特定非営利活動法人として内閣府の認証を受ける。
2003年4月 岐阜県及びその周辺を本拠地としている自然体験団体の交流の場として事務所開設。
<主な活動歴>
2001年3月 文部科学省委嘱事業『野麦子ども長期自然体験村』受託
2001年4月 自然体験活動指導者養成『森のリーダー・川のリーダー』主催
2001年8月 文部科学省委嘱事業『野麦子ども長期自然体験村』受託
2001年12月 『自然学校の果たす役割』シンポジウム主催
2001年12月〜2006年12月 『積雪期の森』指導者養成講座
2001年12月〜2006年12月 子どもゆめ基金助成事業『冬の自然体験』主催
2002年3月〜2007年3月 子どもゆめ基金助成事業『春の野麦子ども自然体験村』主催
2002年4月〜2004年3月 子どもゆめ基金助成事業『金華山自然学校』主催
2002年7月〜2006年8月 子どもゆめ基金助成事業『夏の野麦子ども自然体験村』主催
2002年8月 子どもゆめ基金助成事業『秘密基地遊び』主催
2002年8月〜2005年8月 文部科学省助成事業『板取冒険自然学校』受託
2003年3月 日本環境教育フォーラム主催『学校の先生のための自然体験』受託
2003年6月〜2004年3月 子どもゆめ基金助成事業『白山平瀬自然学校』主催
2003年6月 岐阜県より『自然体験ジュニアリーダー研修事業』受託
2003年8月 キッズランド幼稚園『夏休み冒険ごっこ』受託
<主な講師>
梶浦 敬一 前高等学校校長、岐阜県哺乳動物調査研究会会員
小野木三郎 高山短期大学講師、日本自然保護協会参与
山崎 旭男 聖徳学園大学教授、岐阜県レクレーション協会副会長
佐藤 孝洋 日本リバーガイド協会リバーガイド、レスキュー3 SRTUインストラクター、国土交通省
河川利用と安全確保委員
渡辺 浩之 日本山岳ガイド連盟山岳ガイド
<参加しているネットワーク団体>
自然体験活動推進協議会(CONE)、川に学ぶ体験協議会(RAC)、日本アウトドアネットワーク(JON)、ぎふNPO法人連絡協議会、金華山サポーターズ、岐阜環境市民ネットワーク、木曽三川フォーラム、大垣市環境市民会議
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